コロナ禍で変わっていった生活

“2020年という年は、コロナの影響で多くの人達の生活スタイルを変える事になりました。
私自身の生活も今までとは変わり、いつの間にかコロナ禍の生活が定着してしまっています。
コロナ以前は、友人や仕事仲間と食事をしたり、飲みに行く機会が多かったのですが、コロナ以降は
食事や飲みに行く事はほとんどなくなりました。
夏以降になってからは、いくらか状況が緩和されてきたようには感じますが、コロナに感染する可能性を考えると、
以前のように気軽に飲みに行ったり、遠出したりなどはしなくなりました。
一時は試しにリモート飲み会などもしてみましたが、自分たちの間ではそれほど定着することはありませんでした。
やはり、実際に会って飲んだ方が楽しいと感じたからです。
友人や仕事仲間と食事や飲みに行く機会が減った事以外にも、普段の生活で外出する機会が以前よりも減ったように
思います。
以前だったら、コンビニに気軽に買い物に行ったりしていましたが、コロナ以降は買い物は決まった時間に行くようになり、
無駄な買い物は減りました。
無駄な買い物が減った事も影響して、外出する機会も以前より減りました。
最近では、休日のランニングや買い物以外ではあまり外出することは無くなりました。
おかげで、コロナの感染防止が出来ているのかなとは思いますが、以前よりもつまらない
時間の過ごし方をするようになったと感じます。
コロナ以降は、自宅で過ごす時間が増えたために、自宅での暇な時間の過ごし方を色々と模索して、
サブスクなどのサービスを利用して映画を見るようになりました。
コロナ以前は、映画をあまり観ないで過ごしていましたが、見た事のない映画を色々と見ていると
これが意外と楽しいもので、まさか今更自分が映画にハマるとは思ってもいませんでした。
自分としては、意外な発見でした。
コロナ前とは生活スタイルがだいぶ変わりましたが、コロナ禍での過ごし方を色々と模索してみて、
自分に合ったスタイルというものを見つけられたのではないかと思います。
コロナの収束はまだまだ先になりそうですが、出来る限り早く以前のような元の生活に戻れる事を
願うばかりです。